Clay Essence スタジオへようこそ

Clay Essenceのスタジオは、活気あふれる地区の歴史的な産業ビルに位置し、職人による手作りセラミックの制作とろくろワークショップの拠点となっています。

棚の花瓶を手に取る講師

Clay Essenceの職人

Clay Essenceの中心を担う職人は、蔵前のスタジオでろくろに向き合い続けてきた陶芸家です。伝統的な技法と現代的な美意識を融合させ、ろくろ成形における精度と効率を追求しています。器づくりで得た知識は、そのままワークショップの指導に生かされています。

練り上げた粘土のかたまり
素焼き前の白い花瓶の並び
木製の柄の削り道具の並び

ろくろの喜び

スタジオのろくろ成形は、センタリング、コーニング、引き上げの3つの動きを繰り返し確かめるところから始まります。力に頼らず体の向きと手の位置で土を動かすため、長時間挽いても疲れにくく、同じ形を何度でも挽けるようになります。

青い斑点釉の器を手に取った様子

職人技

花瓶は一点ずつろくろで挽き、半乾きの状態で削って段や縞の起伏を整えます。素焼きのあと、青の斑点釉や淡いグラデーションの釉薬を掛け分けて本焼きするため、同じ形でも釉の流れ方は一点ごとに異なります。

青・白・黒の釉薬の花瓶が並ぶ様子

Clay Essenceコレクション

コレクションの中心は、細首のボトル型、丸みのある壺型、段を重ねた背の高い花瓶です。一輪挿しから枝ものを生けられる大きさまであり、白・青・黒の釉薬に、黄色や淡いピンクの差し色を加えた作品もあります。在庫と価格は陶芸作品のページのフォームからお尋ねください。

白いテーブルに一列に並ぶ色違いの小さな花瓶
青・グレー・黄色の大小の花瓶